結婚って解放♡質問力は解放力

June 29, 2016

でんでん(←わたしの夫)との会話聞きたい!とリクエストを頂いたので\(//∇//)\ 

 

 

はる「前の彼女と、別れたい、別れようと思ったのはどんな時~?」

 

でん「うーん、あきた時かなぁ」

 

はる「何にあきたの?」

 

でん「なんだろう?!」

 

はる「もっと何をしたかった~とかはある?」

 

でん「もっと一緒に出かけたかったかな。あ!おうちデートばっかりだったから、あきたかな。」

 

はる「おうちばっかりだったんだ。出かけるって旅行とか?」

 

でん「旅行じゃなくても、なーちゃんとみたいに海に行ったりとか。」

 

はる「ああ、いつものちょっとしたやつね。えぇ~じゃあもっと早く帰ってきてよ。夕日に間に合わないさ。(←脱線)」

 

でん「そうだね!」

 

はる「で、彼女には一緒に出かけたい、って言ったことあるの?」

 

でん「ない。」

 

はる「言わないことででんでんはどうなるの?」

 

でん「ムスッとする。」

 

はる「不機嫌になるんだね。不機嫌になることで何を得ようとしたの?」

 

でん「うーん‥‥ぁ!!不機嫌になるとかまってもらえる!」

 

はる「かまってくれなかったの?」

 

でん「いや」

 

はる「じゃあもっとかまってもらいたかったの?」

 

でん「んー‥‥そうでもないな‥‥‥‥‥ぁ!!不機嫌になるとかまってもらえるから、自動的に、パターン化して定着してたんだ。」

 

はる「かまってもらいたいってほどじゃなくても、かまってもらえない可能性のある未来に備えて予防策的に不機嫌を使ってたってこと??」

 

でん「そう!!それだ!」

 

はる「今はやってないさ?」

 

でん「そうだね~。」

 

はる「不機嫌を使ったら結局自分があきちゃったさ、それは“あきるため”に、自分の希望を相手に使わず不機嫌になっていた、としたら?」

 

でん「!?っそうかも!」

 

はる「つまり、彼女より先に自分があきたかった?」

 

でん「そうだ!相手に先に嫌われてショックを受けるより、自分から先に嫌いになってしまえばダメージが少ないって無意識で感じて行動してた。」

 

はる「そうだったんだ。それは、嫌われるかもしれないって思ってたからかな?」

 

でん「劣等感があったのかな~」

 

はる「あ、劣等感といえばさ、以前の、“夜の営みを自分から誘わない”ってのにも現れてないかな??

 

(ちなみに、前回の、夜の営み♡についてのでんでん赤裸々告白(笑)はこちら)

 

自分から誘わないで相手から誘ってもらうことで何を得ようとしたの?」

 

でん「優越感。」

 

はる「優越感ってことは、劣等感も持ってるってことかな?」

 

でん「そうだね~。あと、支配かなぁ。」

 

はる「支配というと、どんな支配?」

 

でん「自分が優位に立てってなかったら“尻に敷かれる”って思ってる!」

 

はる「そうなんだ。尻に敷かれるって具体的にどんな状態?」

 

でん「うーん‥‥うーん‥‥?」

 

はる「例えば~飲み会とかで友だちが『ウチの奥さんが〇〇で〇〇だから〇〇~』って言ったとして、〇〇に何を入れたら『尻に敷かれてる~』と思うの?」

 

でん「早く帰ってこい、とか、何時になる?とか言ってるから、もう帰ろうね~みたいに言ってたら、尻に敷かれていて自由じゃないな~と思う。」

 

はる「自由がいいんだね。とくにでんでんは星的に射手座が強いからね~(←また脱線)。」

 

でん「尻に敷かれて自由じゃないな~それは嫌だな~って思った。」

 

はる「そうだね。ところで、でんでんはバリバリ絶好調でまだまだ行けても、彼はもしかしたら、疲れていて帰りたくて、場の雰囲気壊さないようイイワケに奥さん使ったかもしれないよ?」

 

でん「それあるかも~!」

 

はる「例えば、わたしが飲み会に行ってるでんでんに、早く帰ってきて~ってLINEしたとして、早く帰るかどうするのか、決めるのは誰?」

 

でん「俺!そうだよね!俺の状況と気持ち、つまり俺の情報を伝えて、なーちゃんの意見を聞く。聞いた上で俺はどうしたいかを決める!」

 

はる「うん、そしたら、やだ!さみしい!泣きそう!とか、めっちゃ面白い話しで盛り上がってるんだ~なら先に寝とこうかな~とか、重大な急用だからそれでも早く帰ってきてほしい、とか、わたしも理由を伝えられるし、お互い優先順位が決めやすいよね。」

 

でん「決めるのは俺だから自由だね~」

 

はる「うん。これはでんでんのことだからね。またまた自由になって解放されたねぇ。」

 

でん「だね!」

 

でん「でんでんが自分の幸せは何か?って考えたら、自ずと答えでるしね。」

 

でん「そうだね~俺は結局なーちゃんを喜ばせたいし。」

 

はる「だよね。わたしはさ、今まで出会ったことのある男性は、基本、女性に喜んでもらいたい生き物である、って思い込みを持ってるよ。」

 

でん「うんうん♪」

 

‥‥と会話は続くが、長くなったから終わり\(//∇//)\

 

 

 

ちなみに、でんでんは「なんで〇〇?」に対して防御反応せず自分自身に対して興味を持って問いかけに答えるけど、多くの人は「なんで」というワードを、自分への興味と取るより、攻撃と取るので、練習も兼ねて今回は「なんで」を使わず会話したバージョン。

 

 

 

 

結婚って解放♡

 

 

 

 

 

 

 

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