⑴ 「税金」差押えられたことが、ある。黒に近いグレーなお話。

June 15, 2017

2016-09-14 16:17:50

テーマ:

 

日常時々非日常

 

 

 

⑴目次

◆自営業の雇う、雇われるのグレーな話

◆「普通の」会社に雇われている場合

→今このページ

 

⑵目次

◆所得税(国税)と市県民税(住民税)

◆雇われておらず、配偶者の扶養に入っている場合

→⑵は☆こちら☆から

 

⑶目次

◆青色申告ノススメ

→⑶は☆こちら☆から

 

⑷目次

◆宜野湾市長に通帳を差押えられる

→⑷は☆こちら☆から

 

 

 

 

 

「差押え」って、どんなイメージですか

 

 

 

 

突然ですが、わたし

 

宜野湾市長に、銀行口座を差押えられたことがあるんです‥‥といっても

 

何かすんごいことをヤラカシタのではなく、ただの無知なおバカゆえです。

 

しかしその後、税に関係する受付案内窓口を一時的にすることになり

 

↑コンプライアンスとやらで、仕事内容は詳しく書けない。。。太陽も地の山羊座だし月も地の牡牛座のせいか、それを無視して書いちゃったりは出来ないのだ(;▽;)

 

意外に、かなり多くの人がわたしと同じように「よくわからん」状態にいるんだな〜

 

と実感したので、差押えられたエピソードと、社会に収めるお金のものすごく基本的なことを書きます♡

 

 

基本的なことは常識的にわかっている方は、なぁんだ って内容ですのでご了承下さい。

 

あ、でも、常識的にわかっている人は、実は知らない人が多いんだと驚愕出来るかもしれません。

 

 

 

◆自営業の雇う、雇われるのグレーな話

 

以前結婚していた時、夫は建設関係の職人さんでした。

 

この世界は、割と多くが、雇われているようでいて、実は、雇い主は小さな自営業主のため、会社で社員の保険料を支払ったり、そういった事が出来る事務員さんを雇う余裕も無いので「外注扱い」になっていることがほとんど。

 

だから、会社で社会保険や厚生年金に加入しないことが多々あります。

 

雇用保険?なんのこっちゃ、です。グレー(ブラック?)ですね。

 

会社からの支払いも、外注されているわけで給与ではないので

 

保険料、年金、所得税(国税)が引かれず、働いた分を丸ごと受け取ります。

 

そして自分自身で確定申告し

 

・所得税(国税)

・市県民税(住民税)

・国民健康保険

・国民年金

 

を支払うわけです。

 

その後、夫が自営業主として独立しましたが、まだ結婚している頃は、経営規模が小さかったので上記と同じ形態を取っていました。

 

ただ離婚する頃には年商一千万円を超えていて、翌々年からはからは消費税の支払い義務が生じたので、現在どのような形態を取っているのかは分かりません。

 

なので、通常の会社の、給与から差し引かれる社会保険や厚生年金のこと、雇用保険のことは

 

自分の中で曖昧でした。

 

そのため、「株式会社」に雇われれば、給与から全部差し引かれて、自分で申告する必要は無いはず〜♪  くらいに思ってました。

 

しかし、差し引かれる内容は違ったし、差し引かないグレーな(ブラックな?)会社も存在します。

 

 

◆「普通の」会社に雇われている場合

 

会社に雇われている場合は主に  

 

・社会保険料

・厚生年金

・所得税(国税)

・市県民税(住民税)※場合による

・雇用保険(仕事の形態による)

 

が給与から差し引かれます。

 

市県民税(住民税)は、差し引かれていなければ、ご自身でしていただく必要があります。

 

普通の会社に雇われたことが無かったわたしは、

 

「雇用保険ってなんだ??」でした。

 

今だに、 

 

あ〜これが例の「失業保険」が「もらえる」やつか!!というのと

 

あ〜自分が人を雇う場合は、加入して会社側も負担するやつか!!くらいの認識です。

 

だから、1年間以上雇用保険を給与明細から差し引かれていた人の場合は、失業したらハローワークに行けば(基準をクリアすれば)失業保険を受け取れます。

 

 

 

 

⑵につづく♡

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

カテゴリー