『もう関心が無くなったことに敏感になり過ぎる』 あんたは形状記憶シャツですか?!現象

『もう関心が無くなったことに敏感になり過ぎる』 あんたは形状記憶シャツですか?!現象

〜そんなもんじゃない!〜の巻

今まで周りに合わせてきた人が

“自分を抑えて周りに合わせていた自分”

に氣がつき

自分の興味に従って進み始めると

それまで周りにいた人に

関心が無くなることも多い。

そんな時

“関心が無くなった自分”

に対して

もしくは

“関心が無くなった相手”

に対して

敏感になり過ぎることで

形状記憶シャツのように

もう合わなくなった自分へ

引き戻そうとする現象を

「あんたは形状記憶シャツですか?!」現象と言う。

(↑はるなが勝手に命名。)

関心が無くなった自分が

冷たいヤツで

問題があるんじゃないか?

関心を持てなくなった相手が

間違った方向に進んでいて

問題があるんじゃないか?

とゆう

“問題”を作りだして

問題に注目することで

進みたい方向へ行こうとする自分を

引き戻す。

ええええぇ〜っ

パーティーに行きたいならドレスに着替えようぜ〜っ

海行きたいならビーチサンダルに履き替えようぜ〜

形状記憶シャツにこだわって

なんかいーことあるワケー?!?!

ええ

残念ながら‥‥あるんです

ナゼなら

そっちへ行ったら

楽しいって

わかってる。

そっちへ行ったら

ワクワクするって

わかってる。

そっちへ行ったら

でっかい喜びを感じるって

わかってる。

そんな幸せを

わたしなんか

が感じていいの?

という

わたしだけ幸せで

ごめんなさい

という

染み付いた罪悪感。

幸せがでっかいほど

同じくらいの

でっかい罪悪感

がくっついてくるなら

いっそのこと

そんな幸せなんか

無い方がいい

わかってるだけに

それをやらない自分に対して

イイワケも必要だ。

子どもが◯◯

彼氏が◯◯

親が◯◯

旦那が◯◯

仕事が◯◯

お金が◯◯

病気が◯◯ ‥‥‥‥

といろんなアリバイ作りを始める。

「わたしはちゃんと幸せになろうとしている。行きたいところへ行こうとしている。だけど、こんな理由があるから、仕方ない。」

わたしはそんなもんじゃないっ

という魂からの叫びに対して

そんなもん(形状記憶シャツ)

でいるための

アリバイが必要になってくる。

だって

そんなもん(形状記憶シャツ)

じゃないって証明されて

めちゃめちゃ喜びを感じたら

めちゃめちゃ罪悪感感じるんだもんね。

罪悪感ってね

相手のことも

どうせそんなもんだし

って

バカにしてる。

あ、違った。

自分のことを

自分はこんなもんじゃない

ってわかっていながら

無視しているから

相手のことも

それぐらいしか出来ないのに

無理させてごめんなさい

って勝手に低く見積もって

罪悪感を感じる。

なんなん?!

相手はそんなもんか?!

あんたはそんなもんか?!